脳力をUPさせてライティング力をUPさせよう

◆ライティング力UP=脳力UP

 


どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ

ともぴこです。

 

 

今日から脳の仕組みと文章力を関連させて書いていこうと思います。

 

 

というのも、冷静に考えれば当たり前の話なんですが【文章とを書くという行為は、私達の頭の中にある情報や知識を、言語化して整理してアウトプットするもの】す。

 


とてもザックリ言ってしまえば

 

脳内が整理されていて、脳が構造化されている人=文章が面白い人

 

脳内が整理されておらずカオスで、脳が構造化されていない人=文章がつまらない人

 

というシンプルに断言する事ができます。

 

 

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なので「脳をどうやって効率的に鍛えていくか?」という話をたくさんしていくので、どうぞ腑に落としていって下さい。

 

 

 

 

◆脳を鍛えるには、物事を構造的に見る

 


まず「構造的に物事を見る」とは平たく言えば

 


《仕組みはどうなってるかを意識する》
《因果関係を意識して物事を見る》

 


この2つになるかと思います。

 

構造とは仕組みの事で、仕組みは因果関係から出来上がっています。

 

 

例えば何かを見たときに「この仕組みはどうなってるんだろう?」「どういう因果関係になってるんだろう?」という問いかけが、構造的に捉えるための1歩目になります。

 

 

例えば、最近巷でよく言われる
「人をジャッジしてると、ジャッジされるよ」というのは、確かにその通りなんですが、これは構造的に捉えないと【頭では分かってるけど、腑に落ちてない状態】になります。

 

 

だって「人をジャッジしてると、ジャッジされるよ」という知識があっても「何で?どういう仕組みで?」というのが腑に落とせてないと、せっかくの情報が無に帰します。

 

 

 

実はこういう勉強が1番まずく、私はこういう頭で分かってはいるけど、腑に落ちてない勉強を【脳に突き刺さった勉強】と呼んでいます。

 

 

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イメージするなら、知識や情報が脳にGoogleマップのピンのようにグサッと刺さっているだけで、そこからのルート解説(つまり構造的に捉えて腑に落とす)が行われていない状態です。

 

  

つまり、こういう人の脳内はどうなっているのか?というと【脳みその中の知識や情報が、整理されず散らかっている状態】とも言えます。

 

脳科学的に言うなら、脳内のシナプスがあまり繋がっておらず、ニューロンの発火が起こらない状態です(分かり易く言えば、知識や情報がリンクしてなくバラバラな状態)

 


この状態を回避してくれるのが「構造的な視点」です。

 

 

仕組みはどうなってるかを意識して、因果関係を意識して物事を見る事で、脳内の倉庫は整理され、いわゆる知識や情報が断片的でなくなり「知恵」に昇華してきます。

 

 

 

◆良い勉強とは何か? 

 


何か話がどんどん逸れていきますが、

 

良い勉強とは「腑に落とす」勉強です。
「脳で学ぶ勉強」では決してありません。

 

 

よく感動する事を見聞きすると「骨身に沁みる」とか言いますし、職人さん何かは弟子に「骨の髄に叩き込め!」何て言います。

 


つまり《腹や骨に沁み渡る勉強》が、良い勉強です。

 

 

脳で「分かったつもり」になるのは、学びではなく学びのつもり。です。

 

それを回避するための構造的な視点ですが、実はもう1つ良い学び方があります。

 


それは《誰かのためにインプットする事》です。

 

 

これは脳に突き刺さりませんので。

 


で、何か話がズレて来たので元に戻せば、構造的な視点は「骨身に沁みわたるような勉強、脳内を整理するため」に有効なもので、そのための最も有効な問いかけが

 

 

「この仕組みはどうなってるんだろう?」「どういう因果関係になってるんだろう?」です。

 


例えば、年金のニュースを見たら「年金の仕組みはどうなってるんだろう?」「どういう因果関係で成立してるだろう?」と問いを立てる事で、かなり構造的に学べます。

 

 

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この世は「因果律」で成立しています。

 

原因があるから結果があるし、その原理原則に乗っかった仕組みがあります。

 

それらを分析する事が「構造的な視点」です。

 

ただし、まだまだこれだけでは「構造的な視点」をゲットするには至りません。

 

 

 

構造的な視点をするのに必要なのは

 

分解
理解
再定義

 

と、正に鋼の錬金術師で出てくる、錬金術と同じプロセスが必要です。

 

と、長くなってきたのでこの辺で。

 

  

ではでは( ´ ▽ ` )ノ
今日も貴重なエネルギーを使い読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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