ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.20 【商人は売り先買い先は、父母兄弟のごとくせよ】

このことわざの意味


商人は、その取引先を父母兄弟ように大事にしない

 

という意味。

 

 

 

このことわざから学べること

 

 

昔々商売とは【誠実であること】が絶対条件だった。

 

 

というのも、基本的に取引先は村人や近隣の人たちで、現代のように顔の見えない遠方の誰かに売るという環境が整っておらず、不誠実なことをして悪評が立てば、商売があがったりだったから。

 

 

ところがテクノロジーが発達し、自由に移動できるようになった。

 

 

そうすると「悪いことをして、しこたま利益を貪っても、誰も顔も名前も知らない所でビジネスをすればいい」という発想になる商人もいる。

 

 

そして、その悪い発想が最大に広がったのが現代。

 

 

メルカリ

ヤフオク

ネットショップ

情報商材

 

こういうものは場所も時間も何も制約がないし、お客さんの顔が直接は見えない。

 

 

従って、ビジネスが無意識に不誠実になりがち。

 

 

そんな時代だからこそ、このことわざを胸に刻んで仕事をしたいもんです。

 

 

せっかく働くなら父母兄弟に恥じない働き方をしたいもんですね。

 

 

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ではでは( ´ ▽ ` )ノ
今日も貴重なエネルギーを使い読んで頂き、ありがとうございました。

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