腎の働きを簡単に高める5つの方法を実践して、背骨をメンテナンスしよう

 

 

◆ちょいと復習

 

 

どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ

 

 

ともぴこです。

 

 

ここ数回はブログで、東洋医学的な視点から、腎と背骨の相関関係についてお話し【背骨力を高めるなら、腎の働きを高めるのが王道】というお話をさせて頂きました。

 

 

 

☆関連記事

背骨をメンテナンスして若々しく生きよう(背骨の整え方を知ろう) - ぴこの平成徒然草

東洋医学における「腎」と「背骨」の重要な相関関係とは?腎のマネジメント=背骨のマネジメント - ぴこの平成徒然草

 

 

 

ちなみに腎は、生まれながらの自分の潜在エネルギーが蓄えられている部分です。

 

 

要するに【腎が衰えるというのはエネルギーが減るという事であり、逆に言えばエネルギーが減れば腎は衰える】という風に理解してもらってOKです。

 


さらに「腎」というのはエネルギーの貯蔵袋みたいなもんですから、ここを放っておくと、エネルギー切れになり、最終的には「老け」という現象を引き起こします。

 

 

つまり、腎の働きを高めることはアンチエイジングにもなるので、女性の皆さんは意識してみて下さい。

 

ここまでが関連記事の復習で、今回は「腎の働きを高める方法」と「腎マネジメントのコツ」と「姿勢と背骨」の三本柱でお伝えしますね。



 

 

◆精(生命エネルギー)をマネジメントしよう

 


まず、腎の働きを高める前に、日頃の私達のタイムマネジメントと一緒で"ムダを排除する"する必要があります。

 

 

エネルギー的に言うのなら、ムダなエネルギー漏れを防ぐという事になります。

☆関連記事→個人のエネルギーマネジメントの極意① 【エネルギー漏れを塞ぐ】 - ぴこの平成徒然草

 

 

 

どれだけ腎の働きを高め、背骨力を高めようと努力しても、無駄遣いしていてはあんまり効果がありませんからね。

 


で、まずそのためにしなければならないのが、腎のエネルギーである【精を浪費しないこと】です。

 

 


東洋医学で「精」とは「精力」という言葉に代表されるように、生長・発育などの生命エネルギーの源となる栄養物質と考えられています。

 

 

腎には、その栄養物質がたくさん蓄えらていると考えられているので「腎精(じんせい)」何ても言われます。

 


そもそも精には「先天の精」と「後天の精」の2種類があり

 


先天の精は、父母より受け継いだ精のことで、飲食物やその後の生活によって得られたのが後天の精です。

 

 

それら精が「腎」に貯蔵されているわけで、この事から腎に蓄えられた精を「腎精」と呼び

 


人間はこの腎精によって生長、発育が促され、また五臓六腑は腎精の供給を受けて機能しているというのが、東洋医学的な「腎」と「精」の捉え方です。

 


む、難しいですか?

 

 

シンプルに言えば【成長のエネルギー源である精は2種類あり、それは腎に貯蔵されている】って事になりますね。

 

 

で、まずは腎に蓄えられている精を無駄遣いしないようにしましょう。

 

 

実は、元々「腎」が強い人は「精力」のある人なので、頭や身体を酷使したり、暴飲暴食をしたり、性生活が乱れたり(ヤリチン・ヤリマン)しやすい傾向にあります。

 

 

でも、腎に蓄えられている精は無限ではないので(特に先天の精は)そうやって腎の働きが強いからといって無理をした生活をしていると、一気にエネルギー切れを起こし老け込む事になります((((;゚Д゚)))))))

 

なので、まずは腎の機能を高める前に、精をムダにしない生活習慣を作りあげるべきです(上手にマネジメントしましょう)

 

 

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そのコツは《過ぎないこと》です。


怒り過ぎない
喜び過ぎない
悲しみ過ぎない
楽しみ過ぎない
食べ過ぎない
寝過ぎない
過信し過ぎない
不安になり過ぎない
遊び過ぎない
学び過ぎない
頑張り過ぎない
楽し過ぎない
運動し過ぎない
だらだらし過ぎない
気にし過ぎない
自己中になり過ぎない
強気になり過ぎない
弱気になり過ぎない
ポジティブになり過ぎない
ネガティヴになり過ぎない
計画的になります過ぎない
行き当たりばったりになり過ぎない
期待し過ぎない
依存し過ぎない
支配し過ぎない
放置し過ぎない
満足し過ぎない
不満足になり過ぎない
こだわり過ぎない
流され過ぎない

し過ぎないのが、腎の精をムダにしないコツです。



 

 

 

 

◆腎の働きを高める5つの方法

 

で、精(生命エネルギー)のマネジメントをやりつつ、同時に腎の働きを高めていきましょう!

 


その方法が5つ。

 

①食事
腎を高める食事を取れば、腎の働きは高まり、結果的に背骨にも良い影響が出ます。


で、その腎を高める食事は


黒豆などの黒い食べ物
納豆やオクラなどのネバネバ系


の2種類が王道で

 

さらに、汗っかきだったり身体に熱がこもりやすい人は、豚肉・豆腐・ユリ根などがオススメで


冷え性の人は、ラム肉・牛肉・鶏肉・エビ・生姜・シナモンなんかを摂取すると、身体が温まり、腎の機能も高まりますよ。

 

 


②運動
適度な運動は健康的な人生の鉄板ですが、やっぱり「腎」にも良い影響を与えます。

ただ息が上がるような激しめな運動はむしろ消耗するので、ウォーキングやヨガや太極拳などのゆったりした運動がGoodです!

 

 

 

③SEX
誰とでもガンガンしましょう!!
ではなくて、きちんとパートナーと節度を持って適度にしましょう笑

本来SEXは「気」の充実にとても良いものなので、別に悪いものではないです。
やり過ぎがいけないだけで。

特に男性は、射精しまくると腎の精がかなり減るので、パートナーがいない独り身の方も要注意でっせ!

 

 

 

④深い呼吸
実は腎は吸気(吸う息)と関係がかなり深く、きちんと深い呼吸ができれば(丹田で)腎の機能が高まります。

 

 

 

⑤下半身強化
下っ腹と下半身を特に活性化するのをオススメします。

体内のエネルギーは、自然と上に昇りガチになるんですが(つまり精が腎から出てしまう)下半身を強化すると、精がムダにポワポワと上に行くのを抑える作用があり、精を腎にためて充実させることができます。

この④と⑤を意識するだけで、呼吸深くなり、身体の軸もしっかりして来るので、いわゆる「腹が据わった人」になってきます。

 

 

 

「腹が据わった人」と言えば、何にも動じないどっしりした印象を持つかと思いますが、

 


こういう人は、単にメンタルが強くて周りにそういう印象を与えているというよりも、姿勢や呼吸がしっかりしているからメンタルが安定して、それが雰囲気として出ているケースが殆どです。

 


ここも心技体の順番ではなく、大技心の順番になりますね。


そして下半身は、もちろんスクワットやウォーキングで鍛えてもいいんですが、一番簡単にできるのが「肛門をキュッ」と締める事ですね。


これだけで、だいぶ下半身が変わってきます。


という事で、どれも簡単な話だと思います。


ぜひぜひ①〜⑤を実践してみて下さい。

 

 

 

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腎の働きを高める事がそのまま背骨力を高める事につながり、背骨をキチンと整える事ができれば

 

肩凝りや首凝りも改善
冷え性も解決
内臓の調子も上向きに
体内の気の流れも良くなり
感覚も鋭くなり、直感も冴え
筋肉も疲れにくくなり
エネルギーも増え
脳内も活性化する

 


という感じで、人生のパフォーマンスが相当上がることになりますからね。

 

 

ではでは( ´ ▽ ` )ノ

貴重なエネルギーを使い読んで頂き、ありがとうございます。

 

 

 

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