【本を速読するコツと時間をムダにしない読み方】

 

どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ

 

 

今日も読書シリーズで、読書のコツというか、テクニック的なものを3つほど紹介しようと思います。

 

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損切り


元々これは投資用語で、例えば100万円を株に投資したとして、値下がりが起こり今90万円になっているとします。

 

 

この状態で株を売却すれば、10万円の損失になりますが、この株をそのまま持ち続けていたら、10万円以上の損失になる可能性があるので、防ぐためにあえて損を覚悟で売却する事です。

 

 

この「損切り」投資では必須の概念ですが、私は「人生のいかなる場合でも大切だよな?」と思っています。

 

 

本に応用するなら


面白くない本をダラダラ最後まで読む

難し過ぎて理解できない本を無理して読む

価値のない本を「お金を出して買ったから」という理由でダラダラ読む

 

こうやって、読む価値・読む意味の見出せない本をチンタラ読むのは、完全に損切り失敗です。

 

 

というのも《人生という貴重な時間》をロスしているからです。

 


これほど勿体無い事はありません。

 

 

読む価値・読む意味の見出せない本は、さっさと切り上げましょう。

 

 

面白くない本→超速読、大切そうなとこだけ拾い読み

理解できない本→自分のレベルが上がるまで本棚で保存

価値のない本→ポイ( ´ ▽ ` )

 

こんな感じで、自分の貴重な人生という時間を使ってまで、読む価値のない本はさっさと切り上げましょう。

 

 

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何もこれは本だけの話ではなくて


面白くない映画
つまらないセミナー
何か違った習い事

 

何でも「なんか違うな」と思ったものはさっさと切り上げましょうね!

 

 

 

損切りする勇気】が自分への最高の投資です。

 

 

 

私もたまーーーーーーにセミナーに行きますが、殆ど途中退席です笑

 

個人的な判断基準ですが、第一章まで読んで全然ダメな新書とかは、最後まで読んでもダメな場合が殆どなので、切り上げる様にしています。

 

「読破」を目的にするのではなく「学び」を目的にして、きちんと損切りしましょうね〜

 

 

 

 

②読む順番


何もご丁寧に1ページ目から、チンタラ読む必要はありません(小説は仕方ないけどねw)

 


例えば私は


作者のプロフィール

前書き

あとがき

結論

読みたい章


という感じで、順番は完全に無視しておりますw

 

 

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最初にプロフィールや前書きをチェックするのは、著者の情報と本の概要をGETしたいからですね!


自分なりの読み易い順番を確立させてみて下さい。

 

 

 

 

③速読


個人的には「速読」あまり推奨してないんですが、


この前言った様な「情報・知識・トレンドを得るための読書」はトレンド重視で読んで構わないと思いますし、既に知ってる内容や腑に落としている分野は、さっさと読んでいいと思います。


それと具体例も、気になる部分以外はスピードを速めてOKかと。

 

逆に「思考深め本質を探り、自分を成長させる読書」の時は、じっくり読んで欲しいです。


理解したい部分や筆者の主張の部分は、きちんと思考しながら読みましょう。

 

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こんな感じで、大切な所以外を少し早く読める様になると、読書に緩急がついて集中力がアップして来るので、読むペースもどんどん早くなってきます。

 

ぜひぜひ参考にしてみて下さい。


ではでは( ´ ▽ ` )ノ
貴重なエネルギーを使い読んでいただき、ありがとうございます。