第九十四段 【林修の番組から学ぶ、失敗の本質】

林修の番組から学ぼう!!

 

 

どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ

ぴこです。

 


今日から、この動画を使って色んな事を解説しています。‬


‪時間をとってぜひご覧になって下さい(最初の10分は飛ばしてOK)‬

 

 

http://www.dailymotion.com/video/x4iffmz_林先生が驚く初耳学-東大女子50人-秘-マスクで6kgダイエット-2-2-2016年06月26日_tv‬

 

 

 

 

 

◆失敗について再定義してみる


 

 今日は、この動画の中でも触れられている「失敗」について書こうかと思います。

 

 

 

林先生は動画の中で

 

 

問題解決力をつけるためには、成功体験よりも【失敗の体験をたくさんしておくことが有効】というお話をしていました。

 

 

 

「失敗」=自分の不得意な分野を知るための実験と捉えなおす。

 

 

 

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林先生の場合は、社会人になってから「失敗の実験」をたくさんした上で、自分の立ち位置を見つけて、現代文講師となった。

 

 

的な事を言ってるんですが「失敗」という概念に対しては、私と林先生の捉え方は大体一緒で【失敗を繰り返すほど成功する】と思っていますが、その他にも、というかそれより何倍も、失敗に関しては注意している事があります。

 

 

 

それが

 

《貴重な失敗という経験を奪わない》という事です。

 

それに関して深く理解するために、まずは私のコンサルティングを受けているKさんのメールを読んでみましょう!

 

 

 

 

ここから↓

群像の感覚の話のところで「自分ができる事と、自分ができると思ってる事にズレが生じてる人が多い」って話があって、ぴこ君とのコンサルのときに言われた事を思い出しました。

 


「失敗するだろうな、とは思ってましたけどあえて止めませんでした。ってか一回失敗してみて欲しかったんです。失敗しないと客観的に自分の実力を見れないんで」的な事をぴこ君に言われて

確かに、何故か自分の企画には人が集まって当たり前だと、心のどっかで思ってたなって事を思い知らされました。

 

人って思ってるより自分の事を客観的に見れてないし、失敗が少ない人ほどめっちゃ自分に期待してるもんなんですよね。


失敗って大事!!

 


ここまで

 

 

 

 

◆失敗はすればするほどいい?

 


そうなんです!!

 

私はコンサルをしていて「今度これをやってみようと思います!」と言われた時に、ぶっちゃけ心の中で「絶対うまくいなかいわ〜人も集まらんよ」と思っても、余程の事がない限り

 

 

「よっしゃ!じゃあやってみましょう!」と”敢えて”言います。

 

 

 


それは《クライアントの貴重な失敗という経験を奪わないため》です。

 

 


というのも、Kさんもおっしゃてますが、多くの人が、自分の今の実力や影響力、社会でのポジション、積み重なっている信頼残高、どれくらい人が集まるか、企画が面白いのか、みんなのニーズは何なのか?

 


などなど、色んな事を正確かつ客観的に見れていません。現実と大きくズレている事が多いです。

 

 

 

その原因は、楽観的過ぎたり、悲観的過ぎたり、自分本位過ぎたりと様々ですが、とにかく【客観的に見て、仮説を立て、実行する】という行為ができません。

 

 


もちろん、最初からそれらを正確にできる人はいないので、仕方ないので落ち込むことはないんですが

 

 

 


じゃあ「どうやってできるようになっていくか?」と言えば【試行錯誤】しかないんです。

 


要するに


やってみて
失敗して
痛い目見て
落胆して
恥を書いて
絶望して
でも工夫して
改善して


そんな事をしてようやく”感覚的に”分かってくるんです。

 

 

 

つまり【失敗するからこそ、色々な事が感覚的に分かるようになるんです】

 

 

 

 

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逆に言えば、ウダウダ悩んでばかりいて行動しなかったり、たった1度の失敗でウジウジしてやめたり”私が答えを教えて自力で試行錯誤する機会を奪ったり”すると、死ぬまでうまくいく方法は分かりません。

 

 

なので、私は自分で試行錯誤しない人には「とにかくやれよ!」とアドバイスしますが

 

 

 

私がより注意しているのは【私がコンサルをすることで、クラインアントの失敗経験という財産を奪う事】です。

 

 

それをやってしまうと「その人の自力にならない、、、、」という悲劇的な結末を迎えます。

 

 

もし、私が手取り足取りアドバイスし過ぎて、全く失敗せずに成功してしまったら「俺はすごい!!!」何て、実力を履き違えられる可能性さえあります。

 

 

これだけは、その人の人生の繁栄のためにも、絶対に避けなければなりません。

 

 

それに、人は失敗という現実を見て、初めて分析したり、客観視したり、自分の実力を確認したりします。

 

そして何より【失敗後のコンサルタントのアドバイスは、骨身に沁みわたります】

 

 

 

 


なるほどーーーーー!!!!って。

 

 

 

逆に、やる前にあれこれアドバイスしてしまうと「へ〜」と、受け流される時が多いですからねw

 

 

 

そういう意味でも【失敗の経験を奪わない】といのは大切です。

 


この中にはビジネスを通して、お客さんにアドバイスしたり、問題解決のアドバイスをしたりする人も多いと思うので、頭に入れておいて下さい。

 

 

超重要です。

 

ちなみに、これは子育てでも最重要ポイントになりますよ。

 

子供の失敗の機会を奪うのは、子供の才能や実力を奪う事になりますので。

 

 

こんな関連記事も読んでおくと、理解が深まるかもしれません

第九十四段 【林修の番組から学ぶ、失敗の本質】 - ぴこの平成徒然草

 

 

ではでは( ´ ▽ ` )ノ
今日も貴重なエネルギーを使い読んでくださり、ありがとうございました。

 


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