諺や古事成語を学ぶ意義

 

 

どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ
ぴこです。

 

 

明日から「人生の一言ヒント」に加えて
こういうやつ→人生の一言ヒントvol.50【他人ではなく自分を変える】 - ぴこの平成徒然草

 

 

 

【諺から紐解く人生のヒント】というテーマでも、記事を書いていきたいと思います。

 

 

といのも、私は毎日10000字以上の文章を書くほどの「言葉・言語大好き人間」なんですが、その中でも諺や古事成語や名言というのが、1番の大好物なんです。

 

 

ジョン・ラッセルという人が、名言名句に対して【一人の機知、万人の知恵】と言っているんですが、まさにその通りだと私も思っていて

 

 

 

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諺や古事成語や名言みたいなものは、人生の指針といって大袈裟ではないですし、先人の偉大な知恵だと考えています。

 

 

なので「これらを学ばないのはもったいない!」と常日頃思っているんですが、とは言っても固苦しくて古くさいのが、諺や古事成語で、そんな理由からとっつきにくい人も多いと思います。

 

 

が、そんな人のため&勝手な自己満のために、世の中の諺や古事成語や名言などを、私が現代人である私達に役立つように翻訳・解説していきたいと思います。

 

 

ぜひぜひお楽しみにしていて下さい。

 


ちなみに、諺や古事成語には、相反するような矛盾するようなものも沢山出てきます。

 

 

 

例えば


二度あることは三度ある

三度目の正直

 


という諺は完全に反対のことを言っていますww

 


こういう明らかな矛盾を孕んでいるのが諺や古事成語なんですが、そもそも世の中は矛盾だらけであり、色んな立ち位置や見解から教訓を一言でまとめてるワケなので、矛盾していても何ら不思議ではないんですねー!

 

 

なので、そこら辺も含めて楽しんで頂けると嬉しいです。

 

 

何にせよ、諺や古事成語は、何百年もの淘汰圧に耐えてきたというだけでも"本質的"な可能性は高いです。

 

ぜひ、このブログから人類の叡智を学んでいって下さいませ( ´ ▽ ` )ノ

 

ではでは!