第六十八段 ビジネスにおけるターゲットの決め方と情報発信の王道

◆情報発信とビジネスの王道とは?

 

 

どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ

 

 

ぴこです。

 

 

この前の【私がビジネスで上手くいった最大の要因をシェアします】という記事への反響が結構ありましたので、頂いたメールを何通かシェアしていこうと思います。

この記事→第六十三段 私がビジネスで上手くいった最大の要因をシェアします! - ぴこの平成徒然草

 

 

 

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ぴこさん
 

いつも興味深い記事をありがとうございます。
 


私は、最近まで
「お金のことを考えるべきなのかなぁ?!」
と思っていたのですが、どうも、乗り気になれず・・・。
 

そして、とうとう「もう、お金のことは考えなくてもいい!」という結論に達しました。
 


幸い「お金を稼がないといけない」状況ではないので、好きな事ややりたい事のみをやって


周りにいる人が、気が楽になったり、安心したり、楽しくなったりしたら、もうビジネスとかいらないんじゃないかという気になりました。
 

 

そうすると、所謂「ビジネスをしている人」と自然と疎遠になったり、興味深いことが起こっています。


 
今日のメルマガで「やっぱり、いいんだ♪♪」と思うことができて、とてもうれしいです。
 


ありがとうございます!

 

__________ここまで__________

 

 


メールありがとうございます。

 

はい( ´ ▽ ` )ノ

 

そのままの調子で行っていいと思いますよ。

 

 


よく私は【売れると売れたは大きく違う】と言っているんですが、

 

 

多くの人が、仕事やビジネスをお金や売上を主軸に置いて「売れよう売れよう」と思って頑張ります。

 

 

でも本来は、メールに書いてある通り仕事やビジネスというのは、周りにいる人が、気が楽になったり、安心したり、楽しくなったりしたり、元気になったりした"結果として"ビジネスが回るもんだという事です。

 

 

つまり、こちらからどんどん見返りなく与えて、その感謝代としてお金を頂く感じですね。

 


ビジネスの王道は、こういう正の循環を起こすことです。

 

 

そして「ビジネスをしている人」と自然と疎遠になっている」との事ですが、私もビジネスをしている人(売上上げたいだけの人)とは殆ど関わりがなくなっていますw

 


自分が外に出すものと似た人が集まるので、自然な事ですよね。楽しんでいきましょう!

 

 

では、次のメールです。

 

 

 

 

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こんばんは。


この間はメルマガで取り上げていただき、またそれに対するコメントもありがとうございました!


私の次に紹介されていた感想も
うんうんうんと共感を持てました。

ちょっとした質問をさせていただきたいと思います。


ぴこさんの先ほどの記事を読み、情報発信は大事なんだなとつくづく思います。

ビジネスのセミナーに行ってみたり、いろんな人のメルマガ読んでて、情報発信をしなさいということが大変多かったですが、

 


その当時の私は、情報発信って何をどう発信したら良いのかわからなかったので1人の人に相談しました。

 

 

誰に向けて、どういった情報をどこで(ブログやらSNSなど)情報発信したらいいのか?
というかなり初歩的な質問をしたら

まず、誰に向けて発信したいのかターゲットを決めた方がいいよって言われて、

 

 

1人架空でもいいので、年代、性別、その人が悩んでる内容だったり、環境などを自分の中で設定して、それに向けて発信した方が自分の顧客にしたい人を集客しやすいって言われました。

 


確かにと思い、設定してみましたが、逆にどうしたらいいのか、ますます悩むようになってしまい^^;

 

堅苦しくなってしまって発信しづらいなぁと感じました。


別にこの方法にこだわらず、発信したいと思ったことを発信してもいいのですかね?

 

 

ぴこさんの記事の中に、情報発信をしてる多くの人って


「お金を稼ごう」というスケベな自己満下心が強過ぎたり
「これをやったら成功できる」みたいな情報商材を買ったり、セミナーに行ったりして真似したり…


以降の文章はとても共感でき、こういう人たちが本当に多いなぁという印象でした。

 

 

お金を稼ぐ目的でメルマガいいよと言われた事ありますが、そのマインドではあかんのだなと知れて良かったです!ありがとうございます!

 

大変忙しいかと思いますが、御返事頂けたら感謝です。


貴重なエネルギーと時間を費やし、ここまで目を通してくださったのなら嬉しいです。
ありがとうございます。


__________ここまで__________

 

 


メールありがとうございます。

 

 


最初に「誰に向けて発信したいのかターゲットを決めた方がいいよ」と言われたという点ですが、これは結構私も同意です。

 

 

というのも、単純にFacebookは年齢層が高い人が見てますし、Twitterは若い層が見てるので「自分がどういう人に見て欲しいか?どういう人に集まって欲しいか?」で、使うメディアは気にした方がいいかと思います。

 

 

例えば、主婦向けの発信をしたいのなら、TwitterよりもブログやFacebookの方が効果的ですからね。

 


ただ、ターゲットの決め方なんですが、これは抽象と具体を行き来して明確にしてみて下さい。

 

 

 

まずは

友達の会社員の田中さん
友達の主婦の遠藤さん
友達のママ友の橋口さん

みたいに、読んでもらいたい人の具体的な名前を挙げてみて下さい。

 

 

 

そしてそこから、その人達の共通点を炙り出します。

 

 


田中さんも、遠藤さんも、橋口さんも「夫婦の仲が良くなくて疲れてるなぁ」みたいにです。

 

 

次は「じゃあ私は、本当に夫婦仲に悩んでる人のお役に立ちいのかな?」と考え、また夫婦仲に悩んでる人の名前を羅列します。

 


そしたらきっと、応援したい人・発信を見て欲しい人、逆に夫婦仲に悩んでるけど応援したくない人が現れると思います笑

 

 

そしたら今度は、その人達の「違い」を炙り出してみて下さい。

 

 

 

そうすると、

 


私は〜に悩んでる人向けに発信はしたいけど、こういう人はNGみたいになっていきます。

 

 

結局は、これを延々と繰り返してターゲットは明確にしていきます。

 

 

 

画像のイメージ

f:id:kyueisyougiku10kaidouzan:20170802102718j:image

 

 

 


って事なんですが、発信する前から最初からこんなに固苦しく考える必要はありませんw

 

 

どうぞ発信は、言いたいことを言い、自分の価値観や考え、理念、プライベート、経験、学んだこと、ガンガン好き放題発信して下さい。

 


最初からターゲットを狭めて発信するのは、実は「愚の骨頂」ですから。

 

 

私が発信したての頃は(今でもだけど)本当に好きな事を言い、自分の価値観や考えを垂れ流しにしてました笑

 

発信において大切なのは【この人は面白そうだと、人格に興味を持ってもらう事】です。

 

 

 

そうすれば色んなジャンルの人が集まってきてくれますよ。

そしてそこから「どんな人に来て欲しいか?」を考えれば良いと思います。

 

 

読み手に楽しんでもらおう
読み手に元気になってもらおう
読み手の役に立ってもらおう

 


と思いながら、好き放題発信する。

 

 

これで良いかと思います。
参考にしてみて下さいませ。

 

他の情報発信関連の記事はこちらになります。

一緒に読むと、理解が深まるかもしれません。

 

 

・私の情報発信のスタンス

第十七段 情報発信をするうえでのスタンス - ぴこの平成徒然草

 

・ いくら情報発信をしても人が集まらない人の特徴

第十二段 いくら情報発信をしても人が集まらない人の特徴 - ぴこの平成徒然草

 

 

 

ではでは( ´ ▽ ` )ノ
今日も貴重なエネルギーを使い読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

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