負の記憶を再定義する

◆ぴこは落ち込むのか?

 

 

どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ

ぴこです。

 

 

今日は読者さんからの質問にお答えしていこうと思います。

 

 

__________ここから__________

 

今までで1番ダメージを受けた出来事は何ですか?

なんか、あんまり落ち込んでるイメージがないので、どんな事が辛いと感じるのかな?と、質問させて頂きました(´∀`*)


__________ここまで__________

 

 

 

確かに、これと似た様な「ぴこさんって落ち込んだりするんですか?」みたいな質問はよく聞かれます笑

 

 

もちろん私も人間なので、落ち込んだり悩んだりする事、自分ではコントロールできない事に振り回されたりする事もあるんですが、ぶっちゃけここ数年はようやく腹も座って来て、何が起きても動じたり、感情に何日も引っ張られたりすることは皆無になりました。

 

 

どんなに落ち込んでも、どんなに感情的になっても、数時間、長くても1日で終わります笑

 

 

なので、最近は質問に答えられる様な出来事はないんですが、人生の中で1番ダメージを受けた事となるともちろんありますww

 


少しお付き合いください。



 

 

◆私が生まれて初めて猛烈に落ち込んだ事

 


あれは、自分がまだ小学1〜2年生で、まだピチピチの時でした。

 


当時の私は、かなりアウトドア派の子供で、朝から晩まで泥だけになるまでひたすら外で遊び、あちこちでイタズラをしては怒られるという、いわゆる「ヤンチャ坊主」という感じでした。

 


とは言っても、学校の勉強についていけないワケでもなく、勉強はしない割には結構できた方でした。

 

 

そんな感じで小学1〜2年生の時期を過ごしていたんですが

 

放課後なのか
掃除の時間なのか
遠足などのイベントの帰りなのか

 

どれが正確な記憶はありませんが、当時の学年主任の先生(隣のクラスの先生)「多恵子先生」に衝撃的な一言を言われたんです((((;゚Д゚)))))))

 

 

 

 

【お姉ちゃんみたいに優秀じゃないのね】

 

 


こう言われたんですwww

 

 

これは人生初の大きなダメージでしたw

 

 

同時期の他の記憶がほぼない中、このシーンだけは先生の顔や声のトーンなどをハッキリ思い出せる所からも、相当な衝撃だったという事は間違いありません。

 

 


もちろん多恵子先生、通称たえちゃんがこんな事を言ったのにもキチンと理由はあり

 

 

 

私の姉は6つ年上で、通知表は体育以外は全てオール5を中学まで続け、勉強面ではそんなにガリ勉タイプでもないのに常に1番に君臨し、

 


さらに、ピアノの腕前も変態的で、書道も特待生になる腕前、絵を描かせても激ウマという変態的なスペックを兼ね備えていたんですっw

 


もちろん、人とのコミュニケーションが苦手・運動はちょい苦手という短所的な面もありましたが、たえちゃんはそんな姉を見ていたのです。

 

 

 

そこに、神童と呼ばれていた生徒の弟が入ってきた。

 

 

そしたら神童ではなく、まさかの普通のスペックを搭載していたわけです((((;゚Д゚)))))))

 

 

 


そんな事からきっと口が滑って

 


【お姉ちゃんみたいに優秀じゃないのね】

 

 

という言葉が出たのかと思います。

 

 


ただ、この一言には子供ながらに大きなショックを受けましたねー!

 

急に強烈な右ストレートをいただきました笑

 

 

 

当時の私は普通に姉が大好きで、姉が天才的なスペックを備えていることも何となく知っていて尊敬していましたし、そんな姉を誇らしく思ってもいたんですが、このたえちゃんの一言で

 

「あれ?俺、姉ちゃんみたいにならないとヤバイのかも、、、、、」と思い始める事になりますし、自分が「才能なし!バカ!」と言われている感覚になり、しばらく落ち込む事になります笑

 

 

 

 

 

◆たえちゃんの一言で人生が開けた?

 


なので、それから暫くはたえちゃんの一言を間に受け、らしくなく勉強して成績を上げようとしたり、らしくもない優等生を演じようと頑張る事になります。

 

 

が、当然姉とは違う人間なので長続きもせず断念ww

 

 


でも、たえちゃんの言葉も絶えずチラつき、自分のアイデンティテも揺らいでるワケですが、私も姉とは違う3つのスペックを搭載してました。

 

 

 

それらが

 

 

あまのじゃく
反骨精神
コミュニケーション能力

 

 

ですww

 

 

 

この、あまのじゃくな性格と反骨精神が幸いして、たえちゃんの無責任な言葉にだんだんイラついてきたんですww

 

 

 

 

その結果

 

 

 

【姉ちゃんがなんぼものもんじゃい!俺は優秀じゃなくて面白い人間を目指すんだ!】と、小4あたりで決意する事になります(もちろんそう決意するキッカケもあるんですけどね)

 

 


そして反骨精神から、姉が苦手としていた友達とのコミュニケーションを死ぬほどしていきます。

 


そうやって過ごしていると、やっぱりこっちの方が楽しく、小4にして【自分の土俵・強み・才能はこっちか】と言語化できずとも、子供ながらに理解していく事になります。

 

 

そして結果的に、姉とは全く逆のベクトルに向かっていく事になり、そこから自分の才能はどんどん開花し、人生も一気に楽しくなりました。

 

 

言ってしまえば

 

 


《たえちゃんの有り得ない一言のおかげで、自分の人生のベクトルが明確になった》と言えます。

 

 

そういう意味では今では感謝してますが、もしあの一言がなかったら、自分は姉以上に勉強ができていた可能性もあるかもな笑。とも思います。

 

 

ただ、たえちゃんの一言は、私に自己対話をさせるキッカケになってくれたワケで、ありがたいな〜とも感慨深く思います。

 

 

それと同時に【大人が無自覚にサラッと言った一言が、子供に与える影響の大きさ】にも我ながら驚きます。

 

 

私は今は既に、この出来事を再定義できているから良いですが、未だにこういう一言が尾を引いている人もいると思うんです。

 


そう思うと、大人は子供の才能を無自覚に殺したりする時があるし、逆に才能を開花させたりする事もあるなぁ。と感慨深く思うんです。

 

 

もちろん大人も未熟ですから、無責任な事や傷つける事を言ってしまう時もありますし、そこにビクビクして何も発言しなくなっても仕方ないんですが、

 

 

私はそんな経験から、コンサルをする時や文章をする時は、なるべく丁寧に言葉を選ぼうと思っています。

 

 

そして、過去のこういう一言や出来事の傷がまだ癒えてない方は、早めに"自力で"回復して下さい。

 

 

 

誰かがしてくれるものではなく"自分で"するんです。ドラクエと違って誰かがホイミを唱えてくれるワケではありませんよ?

 

 

過去・今・未来を統合するとは、今回の私のケースように「これがあったおかげで、今こうなっている。だから未来はこうしよう」と再定義する事です。

 

 

この再定義をありとあらゆる場面でし、自分の人生を統合し、どんどんエネルギーを高めていきましょう!!

 

 

そうする事で自信も生まれますし、自分の使命やお役目も見えてきたりします。

 

 

ぜひ参考にしてみて下さい。


ではでは( ´ ▽ ` )ノ
今日も貴重なエネルギーを使って読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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