第二十五段 上手な自己対話の方法

◆上手な自己対話の方法

 

どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ

ぴこです。

 

最近色んな人に「使命探しとか自己分析を一緒にしてもらって、かなり方向性も明確になって行動できたんですが、1つステージが上がってまた自分が分からなくなって来ました。よい自己対話の方法ってありませんか?」みたいな相談をされます。

 

 


ギュッと文字を詰め込みましたが、要は【良い自己対話の方法ない?】という事です。

 

 

 

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確かに自己対話って、自分がある程度の抽象度の高さを持ち合わせていて、なおかつバラバラな考えや想いなどを統合する力がないと、なかなか難しいです。

 

 

特に、使命探しのように「過去⇄今⇄未来」を統合するのは1人でやるのは至難の技なので、だからこそ私が一緒に協力してやっているワケです。

 

 

使命探しの記事はこちら

第十四段 自分のお役目は何だろう? - ぴこの平成徒然草

 

 

 

これを踏まえたうえで、上手な自己対話の秘訣を言うと【自己成長して、ステージ上げて、抽象度上げて、哲学的な視点を持って、良い自問自答を沢山しろ!】なるんですが

 

 

 

そうは言ってもできないんだよ、、、、、、と言われると思うんで、自己対話を円滑に進めるための5つの質問を用意しました。

 

 

この5つを常に自分(もしくは他人や物事)に問いかける癖を身につける事で、最終的には良い自己対話ができるようになります。

 

 

 

 

 

◆自己対話を深める5つの質問

 

 

 

その5つの質問は何かと言えば

 


①本当は?
②逆に?
③だから?
④つまり?
⑤そもそも?

 


この5つです。

 

 

実はみんなとコンサルしている時に、私が常に投げかけている質問でもあります。

 

 

 

例えば「最近ブログを書いて、自分の過去をさらけ出して書いてみたんですけど、何か違和感があって、、、」と相談されたとして、上の5つの質問攻めをしてみますww

 


①本当は何を書きたいと思います?本当は何に違和感を感じてるんだと思います?

②逆に、包み隠してブログを書いてみたらやり易い可能性はありますか?名前とかも隠して。

③だから?今後はどうしたいの?

④つまり、この違和感は自分のどういう本音や思いが出てると思います?

⑤そもそも何のためにブログを書き始めたんでしたっけ?

 

 

 

こんな感じです。

 


この質問を繰り返すだけで、結構自分の核心に迫れますし、抽象度も上がっていきます。

 

 


他の例なら「会社を辞めたい」と言われたら

 


①本当に辞めたいんですか?本当はどうしたいんですか?それが本音ですか?

②逆にその会社に勤務し続けるとどうなりますか?

③会社を辞めてどうしたいの?

④つまり、あなたはどうしたいの?どう思ってるの?

⑤そもそも、何のために今の会社に勤めてるんでしたっけ?

 

 

こんな感じです。

 

この5つだけで、ガチで色々深まります。

 


悶々とした時は、自分にこの5つを問いかけて、自己対話していきましょう。

 


ただ、これだけだと統合に関してはなかなか難しいですが、これを繰り返していくと、実はできるようになりますw

 4つ目の「つまり?」は統合の練習でもあるので。

 

 

今後、コンサルとかセッションとかを仕事にしていきたいと思ってる人は、クライアントさんにこの5つの質問を投げかけてあげて下さい。

 

 

ではでは( ´ ▽ ` )ノ

時間をかけて読んで下さって、ありがとうございました。

 

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