男性性と女性性の統合③ 【男性性と女性性と最先端のコミュニティ(組織)作り】

どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ ともぴこです。 前回は、神様や神話などの角度から「日本人は女性性強めだぜ!」というお話をしたんですが この記事→男性性と女性性の統合②【神話や歴史から考察する男性性と女性性】 - はぎのともぴこの幸福論 今回はさらに【神様と…

男性性と女性性の統合②【神話や歴史から考察する男性性と女性性】

どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ ともぴこです。 前回から「男性性と女性性の統合シリーズ」に入らせて頂いております。 この記事→ ざっくりと復習しておくと 『サヌキ男』男性性の強い男性 『アワ男』女性性の強い男性 『サヌキ女』男性性の強い女性 『アワ女』女性…

男性性と女性性の統合①【サヌキかアワか】

◆あなたは男性性強め?女性性強め? どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ 今回からは「男性性と女性性」をテーマに書いていきます。 男性性と女性性。 これは男であろうが女であろうが関係なく、みんなどちらの要素も持ち合わせています。 しかも、男性性の中にも女性性…

ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.19 【秋の扇】

このことわざの意味 秋になると涼しくなり、扇を使わなくなることから「必要のなくなったもの」という意味がある。 また、男の愛を失って捨てられた女のたとえの意味もある。 このことわざの由来 中国前漢の成帝に寵愛されていた斑婕妤(はんしょうよ)とい…

ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.18 【商人と屏風は曲がらねば立たぬ】

このことわざの意味 屏風はあまりまっすぐに立てると倒れるもの。 商人も自分の感情を抑えて腰を低くしなければ、やっていけないという意味。 このことわざから学べること 「商人と屏風は曲がらねば立たぬ」 これは江戸時代の商人たちが不正な・あくどい商売…

キングダム講座の再募集!!

◆空前絶後のキングダムブーム どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ ともぴこです。 これは今私が開催している「キングダム講座」の概要になります。 この講座には既に100人以上の方が参加して下さっていて、かなり反響の良い講座にもなっています。感謝感謝です。 中…

日常を通して、脳内を効率的に鍛える方法&学習法

どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ ともぴこです。 今日は昨日の記事の続きですね。 前回の記事で、ホメオタシスに負けず脳を鍛えていくには、 ①キャパを知る②自己規律③膨大なエネルギー の3つを守りつつ、できればただ繰り返すのではなく【何のためにやっているのか?…

脳科学の視点から見た習慣化のコツ②

◆性格を変えたい=シナプスのネットワークを変えたい? どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ ともぴこです。 今日も脳科学のお話で、前回の続きをお話しますね。 前回の記事→脳科学の視点から見た習慣化のコツ - はぎのともぴこの幸福論 そして前回言い忘れた事ですが、…

脳科学の視点から見た習慣化のコツ

どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ ここ最近は、脳の基本的な仕組みや構造を説明してきて、ドーパミンやコルチゾールを中心にお話してきました。 ストレスは本当に大敵なので、気を付けて下さいねー! という事で、結構皆さんには脳科学には詳しくなって頂いたと思うの…

コルチゾールとストレスの関係性。上手にストレスマネジメントしよう

どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ ともぴこです。 今日も脳科学のお話をさせて頂きます。 前回の記事のおかげで「コルチゾールこえー!」と思ってもらえたんじゃないでしょうか? これ→コルチゾールと鬱病の関係性。コルチゾールは海馬の孤立化を引き起こす? - はぎ…

ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.17 【商いに系図なし】

このことわざの意味 商人はどんな家に生まれた者でも、才覚・手腕によって出世できるという意味。 このことわざから学べること このことわざ通り、ビジネスや仕事においては”血筋”といものはほぼほぼ関係ありません。 (現代はなおさら) 例えば、今映画が話…

あなたの問題の原因の原因の原因は何だろう?

どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ ともぴこです。 今日は、読者さんからの質問に答えたいと思います。 __________ここから__________ ともぴこさん、お久しぶりです。 以前パラシフコミュニティ、インストールオブストーリーに参加させて頂いていたKです。 自律神経…

ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.16 【商いは正直が第一】

このことわざの意味 商売は正直一途にして客の信用を得ることが、第一の条件であるという事 このことわざから学べる事 私も自分で仕事をスタートさせて約8年になるので、信用を獲得する事の大切は身に沁みるほど痛感しております。 そして信用がもたらして…

コルチゾールと鬱病の関係性。コルチゾールは海馬の孤立化を引き起こす?

どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ ともぴこです。 前回はドーパミンコルチゾールシステムの弊害について書きましたが この記事→コルチゾールの怖い真実 - はぎのともぴこの幸福論 簡潔にまとめれば 【長期的なコルチゾール放出は最悪で、人間はストレスを我慢すればす…

コルチゾールの怖い真実

どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ ともぴこです。 今日から途中で中断していた脳科学のお話を復活させます。 ◆一連の記事はこちら ⑴ドーパミンとは何か?をどこよりも簡単に解説&仕事やビジネスへの活かし方 - はぎのともぴこの幸福論⑵ドーパミンの暗黒面と上手な付…

ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.15 【悪事千里を走る】

◆この言葉の意味 悪い事はすぐ世間に聞こえて、隠しおおせないという意味。 ◆この言葉から学べる事 悲しい事に、私たちが暮らすこの世の中は、良い噂よりも悪い噂の方がすぐに広まるし、悪事の方が多くの人の記憶に残ります。 (個人的な感覚では、悪い噂の…

ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.14 【商いは牛のよだれ】

この言葉の意味 商売をするには、牛のよだれが地に少しずつ落ちて絶えないように、いそがず、あせらず、気長にかまえなければ成功しないという意味 この言葉から学べること 商売は牛のよだれ、確かにその通りです。 繁栄していくビジネス・商売をするために…

ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.13 【商い三年】

この言葉の意味 商売は開業してから、3年経たなければ利益を上げることはできない。 この言葉から学べること この言葉に関しては、単純に意味だけを受け取らない方がいいでしょう。 というのも、開業して3年も利益がなければ確実に倒産するからです笑 なの…

ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.12 【秋風が立つ】

この言葉の意味 ①秋風が吹く。 ②男女間の愛情が冷めること この諺から学べること この世の原理原則の1つとして【放っておくと冷める】というものがあります。 熱々のコーヒーを放っておくと冷めるように、沸かしたお風呂も放置すると冷えていくように、この…

ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.11 【北条氏綱と勝って兜の緒を締めよ】

この言葉の意味 成功しても気を緩めず、気を引き締めよと言う意味。 語源 戦いの際に勝利を収めて兜をゆるめた時にこそ、相手から攻撃される危険性があることからきている。 豆知識 この諺は、日露戦争で日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を打ち破った、連…

ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.10 【マキャベリの名言】

マキャベリとは? イタリア・ルネサンス期の政治思想家、外交官(フィレンツェ共和国) 理想主義的な思想の強かったルネサンス期に、政治を宗教・道徳から切り離して現実主義的な政治理論を創始した人物。 また「君主論」や「戦術論」「政略論」などの著者とし…

ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.9 【赤犬が狐を追う】

諺の意味 赤い毛の犬は、狐とよく似ていて判別がつきにくい様に、追うものも追われるものも似ていて、どちらも優劣がないという意味 この諺から学べる事 批判する人、それに過剰反応する人。 バカにする人、バカにされたことを怒る人。 相手が傷つくことを言…

ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.8 【仰いで唾を吐く】

この諺の意味 上を向いて唾を吐くと、唾は直ちに自分の顔に落ちかかる。 そのように、自分で自分に災いを招くような愚かな行為をするという。 この諺から学べること 仏教の概念に「業力(エネルギー)」というものがあり その概念は 善い行いをすれば善業力…

ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.7 【逢うは別れのはじめ】

この諺の意味 人との出会いは嬉しいことだが、どんな大事な人との出会いであっても、人は生かされている限り、必ず死から逃れることはできないので、出会いがあれば必ず別れがやってくるというがこの世の定めという意味。仏教で言われる言葉。 語源・由来 仏…

ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.6 【逢うときに笠をぬげ】

この諺の意味 知人に会うとすぐ笠をぬいで会釈するが、そのように、事にあたっては機会を逃さないようにしなさいという意味 この諺から学べること よく「チャンスの神様は前髪しかない」なんて言われますが、チャンスや機会は、なぜかタイミングが合わない時…

ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.5 【仰ぎて天に愧じず 俯して地に恥じず】

◆この言葉の意味 孟子の言葉で、天を仰いでも、うつむいて地を見ても、恥じるような悪い行いをした覚えはないから、誰に対しても堂々といれるという意味 ◆この言葉から学べる事 「仰ぎて天に愧じず 俯して地に恥じず」を日本風に言うなら「お天道様は見てい…

ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.4 【愛は屋鳥に及ぶ】

☆この諺の意味 その人を愛すると、その人が住んでいる家にとまった鳥にまで愛が及ぶという意味。 反対語は「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」 ☆この諺から学べること このことわざの通り、人間は「これはこれ、あれはあれ」とキチンと分離して物事を考えるのが苦…

ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.3 【赤子の腕をねじる】

☆この諺の意味 弱いものや抵抗できないものを思うままにすること。また、事がきわめて簡単にすむこと。 ☆この諺から学べること 世の中には、自分より立場の低い人、自分にさからえない人にパワハラをしたり、尊大な態度をとったりして、自分の優越感を満たし…

ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.2 【赤いは酒の咎】

☆この諺の意味 「顔が赤いのは決して私が悪いのではありません、飲んだ酒が悪いのです」という酒飲みの言い訳。 ☆この諺から学べる事 この諺の様に、自分の失敗や現状を、ついつい誰かや何かのせいにしてしまうのが人間ですが、 それをやっていてはいつまで…

ことわざ・慣用句・名言名句から学ぶ人生のヒントvol.1 【商い上手の仕入れ下手】

◆この諺の意味 商売は売りさばきと仕入れの上手、下手によって決まるもの。 売りさばきがどんなに上手でも、仕入れが下手なら売れても売れていないのと同じ事であるという意味。 この字を書いてくださってるのは、書道教室をやってらっしゃる相川さんという…